栄光と目覚めの神学者:ジョナサン・エドワーズの生涯と思想

アメリカ植民地時代が生んだ最大の神学者・哲学者であり、18世紀の宗教的大覚醒運動「大覚醒(Great Awakening)」の中心人物として知られるジョナサン・エドワーズ(Jonathan Edwards, 1703–1 …

フランス国王フランソワ一世への献辞2

彼らがこの教えを「疑わしく、不確実なもの」と決めつけるのも、まさに彼ら自身の無知から湧き出た発想にすぎません。 これこそまさに、預言者を通して主が嘆かれた通りの姿です。 「牛は自分の飼い主を知り、ロバは主人の飼い葉桶を知 …

キリスト教信仰の基礎体系

ジャン・カルヴァン『キリスト教信仰の基礎体系』 聖書的教えの包括的解説 現代信徒が読むための、わかりやすい日本語訳 ジャン・カルヴァンの『キリスト教綱要(Institutes of the Christian Relig …

フランス国王フランソワ一世への献辞1

尊厳あふれるキリスト教の王、フランス王フランソワ陛下へ。 ジャン・カルヴァンは、陛下の上にキリストの平安と救いがありますようお祈りいたします。 この仕事をはじめたとき、陛下に捧げる本を書くことになるなどとは考えておりませ …

働くこと――気高きクリスチャンの義務(パート1)

今朝の神の御言葉の時間では、私たちが学びを続けているあの素晴らしい手紙、『テサロニケの信徒への手紙 第二』の3章へと戻ります。 私が不在にしていた間、この手紙の学びを締めくくりたいという思いから、この箇所の研究に時間を費 …

心をかたくなにしてはならない

今夜、聖書を開き、ヘブル人への手紙の継続的な学びとして「ヘブル人への手紙 第3章」をお開きいただければと思います。今回は7節から19節までを扱います。ヘブル人への手紙 3章7節から19節です。   創世記からヨ …

舌を制御する――破滅をもたらす火と人間性の矛盾 _Part 2

今晩の聖書研究では、ヤコブ書第3章に戻り、「舌を制御する(Taming the Tongue)」というテーマを再び学んでまいりましょう。 今夜の出席状況を見るに、どうやら先週のメッセージは、皆さんにとって少々耳が痛すぎた …

舌を制御する――教師の責任と御言葉の重責 _Part 1

今晩、神の御言葉を学ぶにあたり、聖書のヤコブの手紙第3章を開いていただきましょう。ヤコブの手紙の第3章です。皆さんが聖書を開いておられる間に、数年前、私がここグレース・チャーチで牧師をしていた頃に私の身に起きた、ある個人 …

なぜ聖書は退屈に感じてしまうのか?——生身の人間として聖書と向き合う「実存的」アプローチ

本動画において神学者R.C.スプロール(R.C. Sproul)師は、「聖書を実存的(Existentially)に読む」という聖書解釈法・読書法の重要性を解説しています。 1. 「実存的に読む」とはどういう意味か 哲学 …