※写真:旧市街のバーブ・シャルキー通り。ヴィア・レクタ(Via Recta、「直線通り(まっすぐという街路)」と呼ばれ、古代のローマ都市計画におけるデクマヌス・マクシムス(東西の中央大通り)であり、東門と西門を直線で結ぶ。使徒9章パウロの回心の現場。Bernard Gagnon, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
新約聖書の「使徒言行録(使徒の働き)」第9章に登場するダマスコ(ダマスカス:Dimashq)は、現在のシリアの首都ダマスカスを指しています。
聖書に登場する重要なスポットは、現在のダマスカス旧市街に今も残されており、実際に訪れることができます。
・アナニヤの家 ・パウロが吊降ろされた家
・アナニヤの家 ・パウロが吊降ろされた家
- 「直線通り(新改訳第三版「まっすぐという街路」)」 (Straight Street):
目が見えなくなったサウロ(後のパウロ)が滞在するように命じられた「直(すぐ)という名の街路」(使徒9:11)です。現在はメドハト・パシャ通り(Midhat Pasha Street)という名前の市場(スーク)になっており、今もまっすぐな大通りとして使われています。

krebsmaus07, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons
