信仰の父祖たち:耐え忍ぶ信仰

私たちが今夜取り組むべき大きな課題が目の前にあります。ヘブル人への手紙11章にあるのはわずか3つの節ですが、本質的にこれらの節は、創世記12章から創世記50章までの物語を要約しています。ですから、そのすべてをカバーするわ …

第2章 神に関する知識とは何か、またその目指すところ

神についての知識という言葉で、私は、単に神という存在についての概念だけでなく、神の栄光と私たちの益につながる、神に関して知るべきすべてのことの理解を意図している。なぜなら、宗教や敬虔が存在しないところに、神についての知識 …

アブラハム:信仰の模範

主がご自身の御言葉を尊んでくださることに、私は引き続き心から感謝しています。ここ数週間、私は少々動きが取れなかったため、読書をしたり、説教を聴いたりしていました。その中で聴いていたものの一つが、デヴィッド・マーティン・ロ …

ノア:信仰の宣教者

それでは、ヘブル人への手紙 11章を開きましょう。ヘブル人への手紙 11章です。ここでは、ノアと彼の「信仰の働き」について見ていきます。ノアの偉大な物語は、ヘブル人への手紙 11章7節というたった一つの節に凝縮されていま …

エノク:信仰の歩み

さて、この素晴らしい主の日を終えるにあたり、再び神の尊い御言葉をともに開く機会が与えられました。私たちはヘブル人への手紙の第11章にある、信仰の偉大な英雄たちに目を留めています。どうぞその箇所を開いてみてください。今夜私 …

アベル:原初の信仰

私たちはヘブル人への手紙第11章の学びへと戻ります。あらゆる意味においてまさに信仰の土台となる「信仰の力」についての学びへと足を踏み入れたところです。実際、この章が聖霊の霊感によって執筆された本来の目的は、信仰による救い …

第1章 神についての知識と我々自身についての知識の繋がり

「わたしたちは、神の中に生き、動き、存在している」(使徒17:28) 真の確実な知恵は、主として二つの部分、すなわち神についての知識と、我々自身についての知識とから成り立っている。しかし、この二つの知識は非常に密接に結び …

ダマスコ(ダマスカス)

新約聖書の「使徒の働き」第9章に登場するダマスコ(ダマスカス:Dimashq)は、現在のシリアの首都ダマスカスを指しています。 さてサウロは、なおも主の弟子たちに対する脅かしと殺害の意に燃えて、大祭司のところに行き、ダマ …